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くっきり深いホウレイ線は「腸が弱い」のサイン?原因は口もとの腸反射区!ホウレイ線の改善策は?

たとえば目もとの横ジワは笑顔とともに刻まれる自然なシワですが、くっきり深く長いホウレイ線は老け顔の象徴。見た目年齢をプラス5歳、10歳と引き上げ、どことなくだらしのない印象を与えてしまいます。
ホウレイ線を目立たせず口もとの印象を若々しくするには、表面的なケアでは役不足。肌の深部、筋肉、血管、リンパ、神経へとアプローチできるツボ押しで口もと美人をめざしましょう。

1. ホウレイ線とはどんなもの?

福相とも言われますが、深くなったホウレイ線は老けて見えて嫌なものですよね。小鼻から口角にかけて「ハの字」にできる深いシワのことをほうれい線と呼んでいます。年齢とともに皮膚、筋肉、皮下脂肪などが重力によって下垂するために、そこに生じるシワともとれるし、皮膚のたるみともとれます。いずれにしても深刻な老化現象なので、よりスピーディな対策が求められます。

2. ホウレイ線ができる原因3つ

1. 皮膚の弾力低下

たとえばパーンと張っていた青梅がシワシワの梅干しになるように皮フのコラ-ゲンやエラスチンが劣化し、弾力が低下すると、そこに「たわみ」が生じて深いシワが刻まれます。皮フがふっくらしたクッション性を保てなくなるのです。よく厚顔無恥なことを「面の皮が厚い」といいますが、老化した肌は「面の皮が薄い」といえるでしょう。

2. 筋肉と皮下脂肪の下垂現象

年齢とともに顔の筋肉は衰えます。すると筋繊維に皮下脂肪が多くなり、脂肪の重みを支えきれなくなって下垂してきます。つまり頬のお肉の雪崩現象ですね。頬の下垂は、くっきりとしたホウレイ線を作ってしまいます。

3. 腸の弱まり

顔のツボ・反射区=フェイスマップ®では、ホウレイ線=腸の反射区です。ホウレイ線がまるで骨までくいこむように深かったり、鼻下からあごまで長く伸びていたら、いかにも“腸が弱そうだな”と推測できます。

3. ほうれい線が深い人は腸が弱いかも?

顔のツボ・反射区=フェイスマップでは、ホウレイ線が深い人は腸が弱いと見立てます。以前に腸の病気を患った元総理のお顔がそれを物語っていませんか?まだ若い女性でもホウレイ線が妙に深い場合には“下痢したり便秘したりを繰り返している”“一週間以上便通がない”“過敏性大腸症候群と診断されて通院している”という具合に、腸が弱く、何かのトラブルを抱えていたりします。また、腸は第2の脳と言われ、腸のゾーンである額や口の回りにはメンタル面の疲労も蓄積します。額や口回りに変なシワがあるなら精神面のダメージの可能性も! 

4. 顔の「前倒れ状態」がホウレイ線と首のシワを生む?

実はホウレイ線などの顔のたるみや首のシワは、悪い姿勢や枕位置によって生じます。猫背の人を横から見てみると、首の骨配列はS字カーブを失ってまっすぐに「前倒れ気味」になります。すると顔まで前倒れになり、フェイスラインは必然的にたるみがちになり首には深くシワが刻まれます。また高すぎる枕位置は猫背と同様に首の骨配列を「前倒れ気味」に。
高すぎる枕での就寝は首が「前倒れ」になりやすいもの。それを避けるためには枕は首の湾曲部分にすっぽり収まる程度の高さに調整することです。

5. 今すぐできるホウレイ線予防法とは?

首に合うように調整できる枕の作り方は簡単です。

不要になったバスタオル2~3枚を使って自分の首のS字に合った枕を作りましょう。バスタオル2枚または3枚を重ね、3つ折りまたは4つ折りにして試してみて。仰向けになって高さを調整したら、バスタオル枕を縫い合わせて留め、ピローケースに包みます。

ボールペンエクササイズもホウレイ線予防にオススメ

オススメのエクササイズは、いつでもどこでもできるボールペンエクササイズ。ボールペンを鼻の下にあてがって鼻と上唇で挟むようにして30秒キープします。
たったこれだけですが、口の回りの口輪筋と、口輪筋につながる複数の表情筋を同時に鍛えることができる上、顔全体の血流促進にとても効果的です。
ホウレイ線をなくす効果にもすぐれている、大変効果のある時短エクササイズ。ぜひ続けてみてくださいね。

ホウレイ線対策を集中的にするなら

スキンケアでできるのは、皮膚の弾力を高めること。保湿などというなまやさしいアイテムではなく、多少奮発してでも高機能性で信頼できる成分を配合したたるんだ肌にビシッと効いてくれるリフトアップコスメで即ケアを始めましょう。

6. 顔疲れをなくすために、今すぐ始めたいフェイスマップのツボ押し

ホウレイ線をなくすために取り戻したいのはお肌のクッション性です。肌深部のクッション構造を作り出しているコラーゲンなどの変化は、そのままハリの低下となり、ホウレイ線となって現れます。肌のクッション構造をしっかり保持するためには、顔の血流・リンパ・経絡・神経に効率よくアクセスできるフェイスマップのツボ押しがおすすめです。ハリを高める美容液をつけた後、以下のポイントをグーッと5秒ほど押してみてください。肌から深部の血流・リンパ・経絡・神経への刺激が伝わり、内臓の反射区への刺激もあり、肌と心身をすっきりさせることができます。

1上唇挙筋を引き締め
黒目の内側の縁の真下、小鼻の膨らみの上端と同じ高さ。
2大腸にアプローチ
ほうれい線上で、小鼻の膨らみの中央。
3小頬骨筋にアクセス
黒目の中央の真下、小鼻の膨らみの中央の高さの地点。
4口角や上唇を引き上げ
黒目の中央の真下の、鼻の下縁の高さ。
5頬の重みを解消
目尻の真下の、頬骨下のくぼんだところ。

各ポイントを5秒間、指の関節や専用スティックKAOYOMIを使って押します。

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7. まとめ ~顔が変われば人生が変わる~

自己肯定感が下がった時こそセルフケアをして欲しい。
目の疲れがスッキリする、たるんだ瞼や頬の印象が若々しくなる、フェイスラインがシャープになる。など、
顔が変わると自己肯定感が上る ⇒ 心に自信とゆとりが生まれる ⇒ 自分を好きになる。そして人生が変わる。

顔のツボ押しはたった3分でも成果が出る一方、自分でできるの?ツボの場所がよく分からない...という疑問もあるかもしれません。
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